《実は低解像度でも問題なし!》Unihertz | 世界最小4Gスマホ Jelly Pro

Unihertz | 世界最小4Gスマホ Jelly Pro MOBILE

スマホのサブ機を探していたところ、世界最小4GスマホUnihertz Jelly Proをみつけました。

スマホ忘れ対策で、常にバックに入れて持ち歩く用途で買ったのですが、予想以上に使えるスマホだったのでご紹介します。

スペック

寸法: 92.4*43*13mm
重量: 60.4g(バッテリーを含み)
操作システム: Android 7.0(最新バージョンはAndroid 8.1)
RAM: 2GB
ROM: 16GB
バッテリー: 950mAh
ディスプレー: 2.45 インチ
解像度: 240 * 432 ピクセル
バックカメラ: 8MP AF
フロントカメラ: 2MP FF
ビデオ: 1080p ビデオ

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実際に使ってみた感想

  • 小さくても意外と普通に操作できる
  • 持つと厚みを感じるが、それが逆に手にフィットして持ちやすい
  • ヘビーな使い方をしなければバッテリーが一日もつ
  • 解像度の低さは全然気にならない

サイズ感

サイズ感

解像度

”240 x 432 ピクセル” という解像度は相当荒いんだろうなぁと思い購入したのですが、結果的には全く問題ありませんでした。

画面が小さいと、低解像度でもきれいにみえることを初めて知りました。

左:画面キャプチャ、右:実際の写真

文字入力

私はATOKのキーボードを使っているのですが、意外なことに文字入力も問題ありませんでした。

予備スマホを外で使えるようにする

メインスマホを家に忘れてしまった場合、すぐに使える予備スマホ環境を月額基本料ほぼ0円でつくる方法を以下にまとめました。

※ 19/4/29現在(Androidバージョン8.1.0)では、SMARTALK公式アプリ(アプリバージョン1.6)は、インストールしても起動しないようです。MizuDroidというアプリを使えば電話できることを確認しました。

まとめ

私のスマホサブ機の条件は

  • 常にバッグに入れるので小型軽量
  • 電話、ネット、LINEが不自由なく使えるスペック

だったので、Unihertz Jelly Proはとても満足しています。ただ、メインスマホにするには、通常のスマホサイズの方が使いやすいと思いますので、私のようにスマホサブ機用途の方にとてもおすすめです。