《Cocoon》アーカイブページでページネーションを常に表示する方法

《Cocoon》アーカイブページでページネーションを常に表示する方法WEB

アーカイブページでページネーションを常に表示する仕様にしたので、対応方法をメモしておきます。

やりたいこと

アーカイブページでページネーションを常に表示する 。

対応前

1ページしかないので、ページネーションは表示されていません。

対応前

対応方法

① pagination.phpを子テーマのtmpにコピーする。

② 子テーマのpagination.phpに、41~44行目までの4行を追加する。

<?php //「次のページ」ページネーション
/**
 * Cocoon WordPress Theme
 * @author: yhira
 * @link: https://wp-cocoon.com/
 * @license: http://www.gnu.org/licenses/gpl-2.0.html GPL v2 or later
 */
if ( !defined( 'ABSPATH' ) ) exit;

//現在のページ番号
global $paged;
if(empty($paged)) $paged = 1;

//ページ情報の取得
global $wp_query;
//全ページ数
$pages = $wp_query->max_num_pages;
if(!$pages){
  $pages = 1;
}

//ページが1ページしかない場合は出力しない
if($pages != 1) {
  //次のページ番号
  if ( $pages == $paged ) {
    $next_page_num = $paged;
  } else {
    $next_page_num = $paged + 1;
  }

  //現在のページ番号が全ページ数よりも少ないときは「次のページ」タグを出力
  if ( $paged < $pages ) {
    echo '<div class="pagination-next"><a href="'.get_pagenum_link($next_page_num).'" class="pagination-next-link key-btn">'.__( '次のページ', THEME_NAME ).'</a></div>';
  }

}
?>


<div class="pagination">
  <?php //ページ数が1でもページネーションを表示
  if($pages == 1) {
    echo "<span aria-current='page' class='page-numbers current'>1</span>";
  } ?>
  <?php global $wp_rewrite;

対応結果

1ページの場合でもページネーションが表示されるようになりました。

対応結果
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