《電気炊飯器と徹底比較!》HARIO | フタがガラスのご飯釜 3合 GNN-200B

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前から気になっていた HARIO | フタがガラスのご飯釜 3合 を購入したら、想像を超える商品だったので紹介します。

これを購入してから電気炊飯器をまったく使わなくなりました。

この商品は1合用3合用があります。本記事では3合用をレビューします。

スペック

・直火専用 ※IH不可
・サイズ:幅27×奥行23×高さ21cm、口径:20cm
・材質:フタ/耐熱ガラス、ツマミ/ポリプロピレン・シリコーンゴム、鍋身/耐熱陶器
・重量(個箱含む) :約 3300g/鍋身約2200g・フタ約700g
・原産国:日本
・付属品:料理研究家 中山章子監修レシピ

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実際に使ってみた感想

  • 炊飯器と全く違うおいしさ。粒が立っている。
  • 約30分で炊ける(事前にお米を水にひたす必要あり)
  • 後日レンジで温めなおしてもおいしい ← これが本当に驚きました
  • 意外と重く、大きい

サイズ感

最初は思ったよりも大きいなという印象でした。しかし、実際に使ってみると、この大きさの必要性がわかるので、今はこの大きさは”アリ”だと思います。

サイズ

重さ

重さは2.9kgなので少し重いです。500mlのペットボトル約5.5本分の重さです。

重さ

※ 500mlペットボトル1本 = 530g で計算。

使い方

① 炊飯器にお米と水を入れる

② そのまま1時間水につける

③ 1時間たったらコンロに火をつけ、強火にする

④ ”ピーッ”と音が鳴ったら1分待つ

⑤ 1分たったら、火を止めて15分待つ

⑥ 15分たったら出来上がり

ごはん比較

電気炊飯器で炊いたごはんと、HARIOで炊いたごはんを比べてみます。

条件

① 無洗米を使用
② 炊く前に1時間水につける
③ 炊きあがったら、すぐにご飯をお皿に移す

電気炊飯器

比較に使用するのは、ちょっと古い機種ですが、MITSUBISHIのNJ-XS103Jです。

炊くのにかかった時間:1時間54分(水につける:1時間、炊飯:54分)

炊けたご飯をすぐにお皿に乗せてみます。

電気炊飯器で炊いたごはん

お米とお米がくっついているので、崩れずに隙間ができます。

炊き立てなので、もちろんおいしいですが、HARIOと比べるとしっとり感や、食感が負けているように感じます。

HARIO

炊くのにかかった時間:1時間25分 (水につける:1時間、強火:9分、火をつけたまま待つ:1分、火を止めて待つ:15分)

こちも炊けたらすぐにお皿に乗せてみます。

HARIOで炊いたごはん

こちらはお米とお米があまりくっついていないので、自然と崩れていきます。

食べてみると、弾力もありながら、ほどよいしっとり感で、一粒一粒を感じられます。

目隠しをされても当てられるくらいのはっきりとした違いがありました。

まとめ

同じお米なのにこんなにおいしくなるのかと驚きました。

また、冷蔵保存して、後日レンジで温めなおしても、おいしく食べれます。

3合用で1合も炊けるので、私は3合用を購入しましたが、一回り小さい1合用もありますので、ライフスタイルに合わせて選ぶのが良いかと思います。

興味のある方は是非お試しください。

3合用

1合用

お米

ちなみに、私は数年前から”金芽米”というお米を使っています。

これも無洗米なのですが、通常の無洗米とは違い、低糖質低カロリー栄養豊富など、メリットが多いのが特徴です。

もちろん味もおいしいので、健康を意識されているかたにおすすめです。